ZENCARE、日中健康産業協会とともに第14回日本認知症予防学会学術集会に登壇

2025年9月12日~14日、ZENCAREは日中健康産業協会と共同で、東京・都市センターホテルにて開催された「第14回日本認知症予防学会学術集会」に参加しました。本大会は「新しい時代の認知症予防と地域共生社会」をテーマに、日本全国の医療機関、学会専門家、研究者、臨床医、ならびに産業界の関係者が一堂に会し、認知症予防に関する最新の研究成果および社会実装の在り方について活発な議論が行われました。

第14回日本認知症予防学会学術集会

ZENCARE × 日中健康産業協会 出展ハイライト

日中の医療・健康産業における協力と交流の促進に長年取り組んできたZENCAREおよび日中健康産業協会は、本学術集会において、革新的な医療技術および健康関連製品を重点的に紹介し、多くの来場者の注目を集めました。

ZENCARE・日中健康産業協会 共同出展
(左:阿久津靖子氏 ― 日本デジタル医療学会理事/日中健康産業協会理事
右:金澤 慧 ― 日中健康産業協会 会長)

中国企業の海外展開事例紹介口腔スキャナー+AI口腔診断システム

本口腔スキャナーは、40万件以上のアジア人の口腔画像データを基に開発されたAI診断技術を搭載し、32種類の口腔疾患を遠隔で識別することが可能です。日本市場では類似する携帯型製品が存在せず、地域医療、訪問診療、歯科クリニックへの適用が期待されています。学会会場での展示後、訪問診療に従事する医師を中心に高い関心を集め、将来的な臨床連携や学術交流の可能性が広がりました。

(活動会場写真)

広薬白雲山製品の展示ー中医学と予防医学の融合

展示ブースでは、ZENCAREが広薬白雲山和記黄埔シリーズ製品を重点的に紹介しました。

  • 板藍根製品:免疫力向上を目的とした代表的な伝統中薬
  • 口炎清顆粒:口腔炎症および上気道疾患への応用が注目
  • 啖清歯磨き粉:漢方処方を取り入れた日常健康ケア製品

これらの展示は、日本の医療・産業関係者に対し、予防医学分野における中医学の価値への理解を深めるとともに、今後の日中協力の可能性をさらに広げる契機となりました。

広薬白雲山和記黄埔シリーズ製品展示

戦略的意義と今後の展望

ZENCAREおよび日中健康産業協会は、10年以上にわたる日本医療業界での実績と、1,100以上の医療機関ネットワークを基盤に、学術研究、技術交流、国際連携を継続的に推進しています。今回の出展を通じて、認知症予防、口腔健康マネジメント、中医学の国際展開といった分野における戦略的ポジションを一層強化しました。

今後もZENCAREおよび日中健康産業協会は、高齢化社会・認知症関連分野における国際協力の深化、先進医療技術および健康製品の越境応用の推進、さらに市場調査、戦略立案、製品導入、ローカライズ支援までを含むワンストップ型支援サービスを通じて、日中両国の医療・健康産業の発展に貢献してまいります。


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